自分のペースで納得いくまで!「ヤマハミュージックレッスンオンライン」
この中のセルフラーニングコースは「大人の音楽レッスン」のカリキュラムに準拠していて、初めて楽器を演奏する方から安心して利用できる月額制のレッスンです。
時間がないけど、ピアノを習いたいという方にはぴったりだと思います。
さらに上のレベルを目指したい場合は、eセミナーを受講すれば、個別に知識や演奏技術を身に付けることができます。
下記のサイトに登録して自分に会ったピアノの先生を探してもいいかもしれませんね。
※2008年6月2日まででマッチング料などが無料になっていますよ。詳しくはサイトにて。
※先生も募集しています。
おしえるまなべる.net
ピアノに飲み物をこぼしたら
あまりないとは思われますが、飲み物を飲みながらピアノを弾いたりするとき・・・
うっかりピアノに飲み物をこぼしてしまったことってあるでしょうか。
人間生きていれば何が起こるかわからないものです。
「そんなことあるわけがない」と思っていても、何かの拍子に、不注意で、ピアノに飲み物をかけてしまうかもしれません。
それが、ジュースであろうと、コーヒーであろうと、紅茶であろうと水分(水気のあるものや、液体など)がピアノの中に入っていってしまうのは少々ゆゆしき問題です。
なぜなら、ピアノを形成している部品には、木でできたものもあれば、布地やフェルト類、金属など他にもいろいろな素材が使われているからです。
このひとつひとつの部品が、ピアノにとっては欠かせないものたちとなっています。
そして、これらの部品に液体などがかかってしまえば、当然のことながら、品質が変わってしまうことになり、故障や、品質が劣化してしまう原因となりうるのです。
その液体の種類や、量によっては被害が甚大に及ぶケースもあります。
たった一杯の目覚めのコーヒー・・・、練習に疲れてのどを潤すための一杯の水。
もし、これらが鍵盤の上にまるごとひっくり返ってしまったら!!!
後始末は非常にめんどうなことになります。
そうなってしまったら、急いで鍵盤にかかった水分をふき取り、調律師などの専門家にみてもらいましょう。
放置しておくことは、被害を大きくする可能性があります。
ピアノの知識